[2008/6/ 4]
今、食料が世界中で高騰している。最近スーパーに行くと、値上がりしている商品が多く、買い物が大変だ。そうした中、原材料の高騰に加え、商品企業にとっては、品質管理や安全性といった目に見えない部分にも費用がかかっている。このままどうなっていくのであろうか?まず安全を第一に考えると、国産ということになるだろうが、食料自給率39%の我が国で、国産ばかり買うことは難しい。そうした中、食品の品質を管理することは、信用を得る上で、最も大事なこととなる。原材料が輸入であれ、国産であれ、食中毒が増える季節である。検査や衛生管理をどうするか?がますます重要視されている。
[2008/3/28]
医食同源の国であり、食に対する文化も長い歴史を持っている。
食に対する意欲は人生の大きな喜びとしている。中国によく行くと最近は有機野菜や高山で採れる野草を売り場としているレストランも増えている。もちろん輸出するの国の法律に従うのは当然だし、食の安全に対する検査チェックも必要だろう。ただし、現在のスーパーにおける野菜の値上がりや国内産だけでまかなうのは難しい状況となっている。
現在日本は食品の自給率は40%を切っている状況では中国のみならず世界中からの食品を止めることはできないだろう。中国餃子の問題のみならず検査は、国内外を問わずきちんとした体制と企業のコンプライアンス(法令順守)が求められている。













